北中草とココナッツオイルはペニス増大に効果的か

ペニス増大の基本は、海綿体に大量の血液を流入させることです。海綿体がしっかりと充血すれば、サイズも大きくなるうえに硬さも増加し、女性を十二分に満足させられるでしょう。逆に勃起不全気味で元気がなければ、小さく見えるだけでなく性機能も思うように発揮できなくなります。精力と気力の増強が、結局はペニス増大への早道と言えるでしょう。
北中草は漢方でよく用いられる薬剤で、昆虫の幼虫にキノコが寄生した冬虫夏草の一種です。冬虫夏草は天然の状態ではなかなか採れないため、カイコガの幼虫に菌糸を寄生させて人工的に作ります。北中草は18種類の必須アミノ酸をはじめ、豊富なタンパク質を含み、健康維持に効果を期待できます。また精子の材料であり、夜のミネラルとも呼ばれる亜鉛が非常に多いことも特徴です。そのほか活性酸素を除去するSODや、若さを保つセレンなどの微量元素も含まれています。北中草は医薬品というよりサプリメントなので、飲んですぐに効くわけではありませんが、続けることで弱った精力を回復させる効果が見込めます。
最近マスメディアなどで注目され、魔法の油とも呼ばれいるのがココナッツオイルです。ココナッツオイルは中鎖脂肪酸という太りにくい油で、中性脂肪の燃焼を助けダイエットに効果があるとされています。肥満はそれだけでもペニスを小さく見せますが、さらに糖尿病など生活習慣病を引き起こし、精力減退・勃起不全の原因になります。ココナッツオイルはコレステロールを下げ、生活習慣病を予防することで、間接的にペニス増大効果を期待できます。また抗酸化作用があって老化を防ぎ、代謝を活発にして元気を取り戻すにも役立つと考えられています。